社長挨拶

私たちは、映像・音響・演出のプロフェッショナルとして、自治体の議場システムから世界を熱狂させるスタジアム演出まで、幅広いフィールドで活動しています。日々進化するテクノロジーの世界に身を置きながら、私が最も大切にしているのは、技術の先にある「人の心(想い)」です。

アセントの企業活動は、3つの揺るぎない「想い」によって支えられています。

1. 施工の完了は、本当のお付き合いの「始まり」
私たちの仕事は、システムを納入して終わりではありません。むしろ、そこからが本番だと考えます。納入したシステムが役目を終えるその日まで、お客様に心の底から安心して使い続けていただくこと。社員全員がホスピタリティマインドを持ち、お客様のベストパートナーであり続ける「お客様ファーストの会社」を目指します。

2. 演者の情熱を、正確に、明確に「伝える」
アスリートや表現者が放つエネルギーを、いかに純度高く観衆へ届けるか。私たちは特定のメーカーや方式に縛られない柔軟な姿勢を貫き、常に新しい技術へ挑戦し続けます。高度な技術に裏打ちされた品質こそが、感動を呼び起こす舞台装置になると信じ、「質にこだわる会社」として研鑽を積み重ねます。

3. 「真に価値あるもの」を、愚直に作り出す
議場や防災情報システムにおける「譲れないクオリティ」の追求。そして、北米の先進的なエンターテインメント演出を日本に適した形でローカライズする挑戦。私たちは、世の中に「本当に必要なもの」を見極め、一つひとつ丁寧に、かつ大胆に形にしていく役割を担います。

この想いをスローガンに、私たちは強い上昇志向を持って学び続け、さらなる成長を目指します。
お客様が描く理想の演出、そして叶えたい未来。そのすべてを支えるために、アセントはこれからも技術と情熱を磨き続けてまいります。
この度、株式会社アセントは、音響と映像の分野で日本を代表するリーディングカンパニーであるヒビノ株式会社のグループの一員として、新たな一歩を踏み出すこととなりました。
今後とも、変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

株式会社アセント 代表取締役社長 川崎 正美

株式会社アセント
代表取締役社長 川崎 正美